DIET

痩せホルモン「アディポネクチン」と食欲抑制ホルモン「インクレチン」で痩せ体質に!

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回
痩せホルモン「アディポネクチン」と食欲抑制ホルモン「インクレチン」
についてみていきたいと思います

♡痩せホルモン「アディポネクチン」と食欲抑制ホルモン「インクレチン」で痩せ体質に♡

アディポネクチン

通称「やせホルモン」または「長寿ホルモン」と呼ばれるホルモンです。

アディポネクチンの働き

・脂肪燃焼を流して太りにくい体にする

アディポネクチンが注目される理由の1つは特に運動をしなくても、筋肉内の酵素を活性化し、糖や脂肪をエネルギーとして活用してくれる点です。

つまり脂肪燃焼効果があり太りにくい体作りに役立つホルモンなんです。
もちろん運動をすればダイエット効果がさらに高まります。

・糖や脂肪の消費を助け動脈硬化や糖尿病を防ぐ

加えて血糖値を下げる血管を修復拡張するなどの作用が期待でき、高血圧や糖尿病、脂質異常症、動脈硬化といった生活習慣病全般を予防・改善する効果もあると言われています。

さらに一部のガンについて予防効果が期待されており、まさに健康長寿のカギでもあるのです。

分泌されるタイミング

ノビレチン(柑橘類シークワーサーに含まれる成分)、βコングリシニン(大豆蛋白の一種)、少量のアルコール、マグネシウム、食物繊維、緑黄色野菜などを取った時に分泌される。

アディポネクチン分泌のPOINT

アディポネクチンは主に内臓脂肪によって分泌されるため、内臓脂肪の量が極めて低い人は分泌されません。

また太りすぎている人も分泌が減ってしまいます。
正常に分泌されるためには太りすぎず適度な内臓脂肪を保つ必要があります。

食欲抑制ホルモン:インクレチン

 

インクレチンは、食事をとることによって小腸から分泌される消化管ホルモンです。
インスリンと協調し食後高くなった血糖値を下げる働きがあることから肥満治療薬などにも使われています。

インクレチンの働き

・食欲を抑える
・インスリンの分泌を促して血糖値を下げようとする
・胃の動きを遅くするので少量でも満腹感を得やすくなる
・グルカゴン(血糖値を上昇させるホルモン)の分泌を抑制する

インクレチンにはGLP -1とGIPと言う2つのホルモンがあり、このうちGLP-1にはインスリンの分泌促進に加えて食欲を抑える働きがあります。
GLP-1は、小腸に食物がたどり着くと分泌され、脳・膵臓・胃に合図が送られます。
すると脳は全身に満腹の指令を出して行の動きはゆっくり休息モードに入ります。
膵臓がインスリンを出して血中の糖を回収し始めます。
GLP-1がしっかり分泌されると、食べすぎることはなく、太りにくい体でいられるんです。

インクレチン分泌のPOINT

また、インクレチンには食事中の栄養素に反応して分泌されると言う特性もあります。
食事の順番ではお肉や魚を先に摂取した方が、ご飯や野菜から摂取する場合よりも分泌量が増え、食後血糖値の上昇が抑えられることがわかっています。

まとめ

ホルモンのコントロールをして痩せ体質になりましょう♡

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎