血流は万病の元🌸

万病の元は血流?心と体の悩みの原因は血流を良くして健康に!


みなさんこんにちは
薬剤師θさぷりんです🌸

今回は「心と体の悩みの原因は血流にある」についてお話ししたいと思います。

心と体の悩みの原因は血流にある?


原因がわからないけどなんだかだるい、朝起きるにが辛い、病院に行くまででもないけど体調が良くない…
と悩んでる方も多いかと思います。

それは「血に原因がある」かもしれません。
東洋医学では心と体の悩みの原因は血流にあると言う考え方があります。

血流を改善すると体の不調の改善はもちろん、心の悩みも解消していきます。

それはなぜかと言うと、血流が全身の60兆個ものある細胞すべてに酸素や栄養を届けているだけではなく、脳やホルモンを通じ心の活動も支えているからなんです。

血流をよくするとは?

心臓を出た血液は1分間で全身の血管を巡り、心臓へと帰ってきます。
この流れが血流です。

血液は全身を流れることで5つの大切な働きをしています。

血液の働き

①水分を保つ
②届ける(酸素、栄養、ホルモンを運ぶ)
③回収する(老廃物、二酸化炭素を回収する)
④体温を維持する
⑤体を守る(免疫力)

血流を良くすると言う事は、血液がこの5つの仕事をしっかりとできるようにすることです。

人間は細胞の集合体であり、60兆個もの細胞でできています。
その60兆個もの細胞に酸素と栄養を届けるのは非常に大変なことで、そのために全身にある細胞のうち、なんと3分の1 である20兆個もの細胞が血液の細胞なんです。

血流が良いと体にある60兆個もの細胞一つ一つに酸素や栄養熱を届けてくれ、暖かい環境まで整えてくれます。

「血を増やして血流を良くする」と言うのは細胞レベルで体の働きを活性化し、細胞は元気になり若々しく働いてくれるのです。

そして重大な病気や不調になるのを防ぐと言うことなんです。

血流の悪さによる害

では血流が悪いとどのような害が起こってしまうのでしょうか?
①体への害と②心への害があります。

①体への害

逆に血流が悪くなると、体の働きは根本から崩れてしまいます。

まず、水分のバランスが悪くなるためむくみます。
酸素が届かずカロリーを燃やせないために太ってしまいます。
老廃物が解除されず溜まっていくので体がだるい
熱が足りないために冷える
免疫力が下がるので風邪をひきがちになる…
など…

これら血流が悪くなると起こる症状はあなたは悩ませている症状に当てはまりませんか?

現代の日本人女性の悩みを作り出しているのは、血流の悪化にほかならなかったのかもしれません。

最初は単なる「むくみや冷え、肩こりといった何気ない症状」でしかないかもしれません。

しかしこれら不調はお互いに協力しあい、不調をさらに大きく重症化させてしまいます。
生理不順や生理痛、不妊更年期障害はもちろん、ホルモンや自律神経のトラブル、がんといった大きな病気と育てていってしまう可能性もあります。

②心への害


また体の影響だけではなく
・うつや落ち込み、イライラ
・幸福感が感じられなくなる
など…心への影響もあります。

うつや落ち込み、イライラ

血流が減ると鬱や落ち込み、イライラといったマイナスの感情が出やすくなってしまいます。
これらは脳の血流が不足するためです。
血流が少ないために酸素を少量しか運ぶことができず、脳の働きが低下してしまいます。

そして、血流不足の代表ともいえる貧血は、実際に心への深刻な悪影響を及ぼします。

うつ病とほとんど同じような症状が出るため、鬱だと思っている人の中には実際は貧血だったと言うことも少なくありません。

幸福感が感じられなくなる

これだけでも恐ろしいことですが、それ以上に恐ろしいことがもう一つあります。
それは血流不足だと幸せを感じられなくなってしまうことです。

脳には感情や精神に関係するホルモンがあります。
精神を安定させて幸福感を抱かせる「幸せホルモン」であるセロトニン
向上心やモチベーションを高めてくれる「ワクワクホルモン」であるドーパミン
物事への意欲の源である「やる気ホルモン」のノルアドレナリン

この3つのホルモンは非常に重要で、3大神経伝達物質とも呼ばれ、不足したりバランスが崩れてしまったりすると、たちどころに心の状態が悪くなってしまいます。

生理前に落ち込んだりネガティブ思考になったりする女性も多いですが、これは一時的なセロトニン不足によってもたらされていることがわかっています。

この3つのホルモンを作るためにはが必要不可欠です。
鉄が不足するとこれら心のホルモンが作れず、幸せもワクワクもやる気も感じられなくなってしまうんです。

血流の悪さから出る感情の特徴

以上血流のせいでやる気がない、不安になる、イライラするといった負の感情が生み出されてしまうことがわかりましたが、血流の不調が出てくる感情には特徴があるんです。

それは、この負の感情を引き起こす原因がなかったり、不明確だったりすると言うことです。
原因がないのにやる気がない、不安、イライラといった感情に振り回されてしまうんです。

何か明確な原因があった上での感情なら、原因の解消に向けて努力のしようもありますよね?
しかし自分でもなぜだかわからない感情は、対処のしようがなく、悩み苦しむことになってしまいます。

一生懸命気持ちを切り替えようとしても切り替わらない…
性格を変えたいと思っても変わらない…
思い通りにいかない…人に辛い思いをさせてしまうなど…。

血流を良くして健康になろう


もしあなたが不調に悩んでいるとしたら、あなたが悪いためではありません!
あなたの努力が足りないわけでもありません!

単に血液が届かず、細胞の一つ一つが本来の力を発揮していなかっただけに過ぎません。
ただ単に血流が悪いだけで血流を良くすればいいことなんです。

血流を増やせば不調はどんどん良くなっていきます。

しっかりと血流を増やし、血液を届ければ、あなたは今よりももっと元気にもっと若々しくなることができます。

まとめ

今回「心と体の悩みの原因は血流にある?血流をよくして健康に!」について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

体調がすぐれない方や体形が気になる方はまず血流に注目してみて下さいね♡

そして「医師にも薬にも頼らず、自然の流れに沿って心と体を美しく整え、真に豊かな暮らし」を大いに楽しんでもらえたら嬉しいです♡

皆様がの心と体が軽くなり、幸せな人生を送れることを願っています

最後まで読んでくださりありがとうございました!

以上薬剤師θさぷりんでした♪