日本の四季を楽しむ生活🗻

3/21~4/4【春分】見たい自然の日本の四季を楽しもう🗻

こんにちは!
薬剤師θさぷりんです🌸

今回「春分に見たい自然」についてお話ししたいと思います。

【春分】に見たい自然の日本の四季を楽しもう🗻

二十四節気の「春分(しゅんぶん)」は、ようやく寒さを脱して暖かくなる日が多くなる頃です。
新暦で3月21日から4月4日ごろにあたります。

春分とは、太陽が真東から昇り、真西に沈むのことで、
昼と夜が同じ長さになる春分の時期を二十四節気の大きな節目の一つとします。

この日を境に陽が伸びていきます。
また、春分の前後3日を含めた7日間が春のお彼岸と言われ、先祖の霊を供養する仏事が行われますが、それ以外にも農事始神祭なども行われます。

春分の時の草花では、山桜や江戸時代に作られた染井吉野が初めて咲く頃です。
春の訪れを告げる春雷が発生し、こぶし木蓮などが咲き始めます。

春分に見たい草・花・生き物

春分に見たい自然は以下に挙げられます♪
・関東タンポポ
・こぶし
・木蓮
・ひばり

一つずつ見ていきましょう!

関東たんぽぽ

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3月から5月ごろ花を咲かせる関東たんぽぽ。
花の形が鼓のように見えるから「たん・ぽん・ぽん」となる音が名前の由来になったといいます。
日本在来種はこの時期だけ花を咲かせます。

・こぶし

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こぶしはたくさんの白い花を梢に咲かせます。
開花時期は早春で、3月中旬から4月中旬。
別名を「田打ち桜(たうちざくら)」と言い、コブシの花が咲いたら田打ちを始め、稲の種まきをするなどと、農作業の目安とされていました。

・木蓮(もくれん)

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3月下旬から4月にかけて木蓮の咲く時期が訪れます。
空へ向けて手のひらを広げるように咲くさまが美しい花。
白い花を咲かせる白木蓮や紫の花をつける紫木蓮があります。

・ひばり

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春の空高くさえずるひばり。
その鳴き声には種類があり、舞い上がるときの「上り鳴き」、上空ではばたきながら止まってなく「舞鳴き」、降りるときの「下り鳴き」のそれぞれで鳴き方が異なってきます。
特に「舞鳴き」ではいくつもの声のパターンを組み合わせながら長時間さえずり続けます。
鳴き方の上手下手もあるんだとか。

まとめ♡自然で心の栄養を♡


今回【春分に見たい草・花・生き物】についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

見たい草・花・生き物を探す口実に
気分転換にお散歩しながら季節を感じ素敵な時間になりそうですね♡
めいいっぱい新鮮な空気を吸い込み、肺を空気めいいっぱいにし、血流により体中の隅々まで酸素送り込みましょう!

【春分】に見たい自然を見て
「医師にも薬にも頼らず、自然の流れに沿って心と体を美しく整え、真に豊かな暮らし」を大いに楽しんでもらえたら嬉しいです♡

このブログを読んでくれる皆様が、心と体が軽くなり、幸せな人生を送れることを願っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
今日もハッピーな1日をお過ごしください😊
以上薬剤師θさぷりんでしたお願い