MENTAL

これからの医療は、心と体の声を聴き「自分を愛すること」

みなさんこんにちは
薬剤師θさぷりんです🌸

令和3年3月3日(水)今日は桃の節句ですね🎎
私は桜が咲く季節に生まれたので春が一番好きです♡

しかし花粉症の方には辛い季節ではないでしょうか?

花粉症の原因はいろいろとありますが、主な原因は「食べ物とストレスによる自己免疫力の低下」です。(残念ながら薬などの対症療法を使っていたら根本的には治ることはありません。)
花粉症については今度詳しくお話しさせていただくとし、

今回は「これからの医療は、心と体の声を聴き「自分を愛すること」」について見ていきたいと思います。

冒頭で話した花粉症に限らず、現代人はストレスにより体の不調を訴える方が多いのではないでしょうか?
今の日本では、人との接触制限、マスクで相手の表情がわからない、リモートワークでの運動不足、緊急事態宣言により自然と触れ合えないなどさまざまなストレスがかかっていると思います。

ストレスは目に見えるものではなく、心が痛く涙を流していても、実際は血を流しているわけでも怪我をしているわけでもないですよね?

そしてその傷に包帯を巻くことも、手術することもできません。

しかしその後大きな影響が不調として体に現れます

 

私たちは体に不調が現れることを病気として認識していますが、実は、肉体に症状が現れるよりもはるか前に、目に見えない次元で不調の兆しが現れ始めるんです。

ではどうしたら心身ともに健康でいられるのでしょうか?


それは「自分を愛しぬくこと」なんです。
愛する?そんな精神的なこと言って肉体には関係ないでしょ?と思うかもしれません。

そう思いますよね?というとかく言う私がその一人でした。
私は今まで薬剤師、医療人として社会と接してきました。
そして西洋医学の基本である対処療法を通して医療や人の体を見てきました。

しかし働いていくうちに疑問に感じるようになりました。
なぜ薬を飲んでもその場しのぎで根本的には治らず病院に通い続けるのか……

なぜ人は感情があったり、動くことができるのか?そもそも人は何でできているのか?と……

月日をかけて調べた結果、今までの固定概念を覆すこととなりました。

人間はエネルギーの集合体であり、思考も巨大なエネルギーであると…

そして人間は60兆個の細胞でできているのですが、その最小単位は素粒子と呼ばれる物質であると…

つまり、人を肉体・物体として見るだけでは医療を話すことができないんです。
というより人の体は目に見える肉体よりも大事なことがごまんとあるということがわかったんです。

現在の医療である「人の体を機械的・物質的に見る」従来の医療だけでは限界に達しています。

みなさんも心のどこかでわかっているのではないでしょうか?

目に見える肉体的なものだけではない…目に見えない何か…それこそが大事なのではないかと…

この考え方はコロナにより加速し、今後どうやって生きて行こうか?自分にとって本当に大事なものはなんなのか?そして真実はなんなのか?

私は今こそ「心と体の声を聞くことを見直す時が来た」のではないかと思います。

心と体の声を聴くには、自分の固定概念を一度まっさらにし、本当に自分が望むもの、今現在心は何と言っているのか?にフォーカスする必要があります。
もし自分の心と体に耳を傾け、体が教えてくれるメッセージを聞き、そして心が思うままに考え、行動し生きることができれば、世の中にはびこる不調がなくなると思っています。

これからの医療は、誰かに依存したり、頼るのではなく「愛と感謝で自分で守っていくこと」

つまり薬や医師に頼るのではなく、日々の食事を「薬」とし、自分の心と体に耳を傾けることが大事ということだと思います。

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」
By古代ギリシアの医師 ヒポクラテスの言葉

毎日の積み重ねが自分を作り上げます。

毎日自分が思い描くなりたい未来のために種子を撒き続け、それが半年後…1年後…数年後…には大輪な花となり、満開に咲き誇り、私たちの心を豊かにしてくれます。
そして、毎日水をやり、肥料をやり、害虫の駆除をし、愛し感謝し大切にすると、その木は枯れることなく、来る年も来る年も見事な花を咲かせてくれます。

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このブログを読んでくれる皆様が、心と体が軽くなり、幸せな人生を送れることを願っています。

最後まで見てくださりありがとうございました!
以上薬剤師θさぷりんでした

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