メンタル

ストレスは太る!?ストレスの対処の仕方について

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回は

ストレスの対処法

についてお話ししたいと思います。

今回のテーマ:ストレス解消方法

誰でも毎日何らかのストレスを感じているものです。
軽度のストレスであればむしろ生産性を高めてくれますが、中度から重度のストレスが逆効果になってしまいます。
今はそれほど感じていなくても遅かれ早かれ、ダイエットをするとストレスがやってきますので今から備えておきましょう!

ストレスを溜めれば確実に太る

人間関係や会社、家事や育児、満員電車など現代人は、多くのストレスと戦っていますよね。
ストレスを抱えると人は食べ過ぎたり、眠りが浅くなったりと良くない現象が起こってしまいます。
「ストレス太り」なんて言葉も存在するぐらいです。

ストレスと肥満の関係

では実際に「ストレスを溜めると、どれくらい太るのか」ということを調べた実験があります。
ストレスレベルが高い状態が続くと、 1日当たり基礎代謝が約 100 kcal落ちるという結果が出ました。

簡単に言うと、ストレスを抱え込んでいる人は、そうでない人に比べて脂肪がつきやすいということです。
全く同じものを食べても、 1ヶ月で、 1年間で約 5 kgの体重差が出てしまうのです。
この調査では、ストレスを感じている人ほど、脂肪が燃えない体質になることが分かりました。

いつもと同じ様に食べていても、ストレスの有無で脂肪のつきやすさが変わってしまいます。
またストレスが溜まってしまうと、上手く寝付けずに睡眠不足になる方も多いです。
様々なストレス源がある現代では、ストレスを感じずに生きるというのは難しいです。
ストレス源は自分でコントロールできるものではありません。

ストレスを感じて生活している人は、脂肪を燃やしにくい体質になっており、食欲も抑えにくい体質になってしまいます。
他の人と同じ量を食べているにもかかわらず、脂肪がついてしまうのです。

ただでさえストレスを感じて生きているのに、その上、ダイエットでもしようものなら、ダイエットすること自体もまたストレス源になり、余計にストレスを溜めてしまうだけです。
余計に痩せにくい体になってしまうのです。

なのでストレスを溜めないようにダイエットを行う必要があります。

ストレスを減らす方法

ストレスの根本問題を解決する

ストレスをなくすには、ストレスの原因をなくしてしまうのが手っ取り早いですよね。

リラックスする

しかしストレスの原因は自分一人のものでない場合も多く、どうしようもないこともありますよね。
そう言う時はリラックスしたり、ストレス解消法を見つけることがいいですよね!
慢性のストレスは体を緊張させてしまいます。
ハーブティーなどで体を温めたり、香りでリラックスすることでおすすめです。
筋肉リラクゼーションやイメージ誘導法などの音声テープを利用してみるのも良いかもしれません。
また、ゆっくりと呼吸を調節する方法も効果があると言われています。

ストレスレベルを引き下げるために物事の考え方を変える


ストレスレベルを引き下げるには物事の考え方を変える必要があります。

不合理なルールで自身の行動を縛り付け、慢性的にストレスを感じている人が少なくないみたいです。

次のようなフレーズに聞き覚えはありませんか?
・常に最善を尽くすべきだ
・問題は常に未然に防ぐべきだ
・他者を頼るべきではない
・他者を失望させるべきではない
・他者を幸せにすべきではない

ストレスを減らすには自分の中にルールを変える必要があります。
その方法を説明します。

あなた自身が持っているルールを特定する

問題を解決しようとすると「すべきだ」とか「すべきでない」とついつい思いがちです。
ルールがあまりにも厳格だと合理的な解決策も排除してしまいます。

自らに課したルールを緩める

ルールを変える方法を説明します。
比較的優しいルールを持っている人を思い浮かべてみて下さい。
その人が持っているルールは何でしょう?
そのルールからどのようにストレスがあるか考えてみて下さい。
愛する人にはどのようなルールを持ってもらいたいですか?
ルールを変えることによるメリットを考えて下さい。
あなたのルールから「常に」と「決して〜ない」と言う言葉を取り除いてください。
そしてあなたのルールに「ほどほどの」と言う言葉を入れてください。
「常にベストを尽くすべきだ」は「ほどほどの時間内でほどほどの仕事をするようにすべきだ」となります。
「体は常に未然に防ぐべきだ」は「ほどほどの予防措置を取るべきだ」となります。

他者へのルールを緩めよう

他者に対して道理の通らないルールを持っていることもストレスの原因となります。
あなたはこんな風に思っていませんか?
他者は常に完璧であるべきだ
他者は私の気持ちを察するべきだ
他者がお礼を言うのは当たり前だ
他者は私の気分を悪くさせてはいけない
他者は私を不当に扱うべきではない
他者は私を誤解してはならない

他者の行動に対してルールを持つと「すべきだ」と「すべきでない」と言う言葉が出てきてしまいます。

<他者に対するルールを緩める方法を説明>
まず他者をコントロールするまでして強制することなどできないと認識してください。
唯一コントロールできるのは自分自身です。
自分の思考や行動は変えられても他者の思考と行動は必ずしも変えられるものではありません。

あなたが立派だと思う人で他者に対して寛大な考えを持っている人はどんな人物か考えてみて下さい。
その人はどんなルールを持っているのでしょうか?

そしてルールを変えることによるメリットを考えて下さい。

あなたのルールから「常に」と「決して〜ない」と言う言葉を取り除いてください。
「すべきだ」と「すべきでない」を「生現実的には〜するものだ」に変えてください。

「他者は常に完璧であるべきだ」は「現実的には他者もミスするものだ」になります。
「他者は常に私の気持ちを察するべきだ」は
「現実的には私が伝えない限り私の欲しいものや必要なものは他者にはわからないものだ」になります。
「他者は常に感謝を示すべきだ」は「現実的には誰もが自分が望むほどの感謝を示すわけではない」になります。

まとめ

今回ストレスの対処法についてみてきましたがいかがだったでしょうか?
ルールを変更することに抵抗感じるかもしれませんし、ストレスをゼロにするのは難しいですが、自分なりのストレスに対処する方法を身につけ、ダイエットを楽しめるように一緒に頑張っていきましょう!

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎