ダイエット生活習慣

ストレスはダイエットの敵⁉ストレスによる悪影響と解消法3選

みなさんこんにちは
薬剤師θさぷりんです🌸
今回ストレスは肥満の元!?簡単にできるストレス解消法とは?について見ていきたいと思います。

ストレスはダイエットの敵!?

減量と聞くと真っ先に思い浮かべるのは食事と運動だと思います。
しかし体重増加に大いに関与している影の原因は、慢性的なストレスなんです。

なのでストレスについてみていき簡単にできるストレス解消法を3つご紹介したいと思います。
どの方法も簡単で良い気晴らしになり体重が減りやすくなりますし、アンチエイジング効果の期待もできますのでぜひ試してみてくださいね♡

現代社会多くの方が何かしらのストレスを抱えていると思います。
まず、慢性的なストレスによる悪影響について見てみたいと思います。

ストレスは人を太らせる

慢性的にストレスにさらされると体は慰めを求めます。
自己治療を求めて食べ物が欲しくなります。

ある研究によると、人はストレスが溜まるとお菓子を食べる量が増え、キャンディーやポテトチップスなどのジャンクフードに手を伸ばしやすくなると言う結果が出ています。

なぜかというと、これらの食品を食べるとすぐに快楽をもたらす化学物質が分泌されるからなんです。
実際ストレスの多い出来事があると考えるだけでも食べ物が欲しくなります。

つまりストレスにさらされると食欲がわき、ストレスを感じているときに何かを食べると気分が高揚するということなんです。

しかし残念ながら、チョコレートやアイスクリームを食べて得られる安堵感は、すぐに消えてなくなってしまいます。
またお菓子を食べた罪悪感がさらなるストレスとなり、慰めを求めてまたしても食べ過ぎてしまい、それが悪循環に続いてしまいます。

また、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」にはインスリン値を上げる働きがあり、コルチゾールが分泌されると体重増加につながってしまいます

なので体重を減らしたいと思ったのなら、コルチゾールの分泌を減らすことが絶対に欠かせません。

ストレスは人を老けさせシワを増やす

ストレスは食欲を引き起こすだけでも十分害がありますが、ストレスの影響力はそれだけとどまらず老化を早めます
ストレスにさらされると「コルチゾール」と呼ばれるホルモンの分泌量が跳ね上がります。

コルチゾールのレベルが高い状態が何ヶ月も続くと、血圧と血糖値のレベルも上がり、その一方でヒト成長ホルモンのレベルは下がります。

慢性的なストレスは肌のコラーゲン構造をもろくすると言う研究結果があります。
コラーゲンの構造がもろくなると、肌がたるんでシワが増え老けて見えるようになってしまいます。

さらに恐ろしいことに慢性的なストレスは免疫系を荒らします。
そして今度は弱った免疫系が老化に拍車をかけると言うわけなんです。

ストレスを軽減する方法

ストレスの悪影響について見てきましたが、ストレスを解消するには、根本原因を無くすことが一番ですが、なかなか自分だけの問題じゃないことも多く難しいですよね。

過度なストレスと、それに伴うコルチゾール反応が肥満を引き起こすならば、ストレスを軽減すればいいと言うことになりますが、それは口で言うほど簡単では無いですよね?

ストレスのある状況から身を遠ざける事は大切ですが、それがいつも可能とは限りません。
職場や家庭での責任から追放される事は難しく、人付き合いがある以上最低限のストレスはかかってしまいます。

なのでストレスを軽減する3つの方法について見ていきたいと思います。

①体を動かす
②眠る
③笑う

一つずつ見ていきましょう。

①体を動かす

有効なストレス軽減法として動くことです。じっとしているとストレスは溜まる一方なんです。

テレビを見ながらのんびりとしていればストレスが軽減されると思われるかもしれませんが、実際は何もしないでのんびりしてるだけではストレスは軽減されないと言われています。

ストレスは活動的な行為によって軽減されると言われています。
瞑想やヨガマッサージなどどれも効果的です。
定期的に運動することもストレスを軽減してコルチゾールの分泌を減らすのに有効です。

逃走反応と言うのは、もともと体に行動する準備させるために起こる反応です。
また運動には神経伝達物質であるエンドルフィンの分泌を促し、気分を良くする効果があります。
運動によって消費されるカロリーはそれほど多くは無いのですが、運動すること等のメリットとして気分を良くする事はとても大きいです。

運動すると神経伝達物質の分泌に変化が生じて、気分が落ち込みにくくなります。
運動するとエンドルフィンと呼ばれる多幸感を感じる神経伝達物質が分泌されるため、リラックスして幸せな気持ちになれます。

さらに運動すると、うつ病の原因物質であるキヌレニンが分解されやすくなると言われています。

関連記事:【運動まとめ】ダイエット中の運動は?何を?いつから?

②よく寝て熟睡度をあげようそう!

効率よく眠ることで、イライラホルモンを減らすことができます。

質の高い睡眠をとると、翌朝、脳と体がクリアになり、ストレスと脂肪が溜まりにくい体で1日のスタートを切ることができます。

熟睡できる睡眠のコツとしては

・完全な暗闇で眠る
・体を締め付けない服で眠る
・睡眠時間を一定にする
・毎晩7時間から9時間は眠る
・朝はまず陽の光を浴びる

があげられます。

関連記事:睡眠不足は太る⁉︎ダイエットの成功は睡眠にあった!

③笑う

笑っていると楽しくなりますよね?

そして笑うとストレスが軽減され、臓器に流れる血流が増え、痛みが和らぎ免疫系が強くなるため体中が元気になると言われています。

なので毎日何か笑えるものを探してみてください。
笑える動画やギャグマンガ、お笑い番組など…

さらに笑いはストレスを軽くするだけではなくエネルギーを燃焼させてくれます。
大笑いするとエネルギーの消費量と心拍数が10~20%増えると言われています。

まとめ

ストレスの悪影響とストレスを軽減する3つの方法について見てきましたがいかがだったでしょうか?

ストレスを軽減する方法

①体を動かす
②眠る
③笑う

こう見ると、人はただ生きることでストレスを解消できるように思えませんか?

今回紹介したストレス解消法を参考に、自分に合った方法を見つけて、うまくストレスと付き合っていってもらえたら嬉しいです

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!

あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師θさぷりんでした🌸