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バルクアップと脂質の関係とは?


みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです🍎

 

今回バルクアップと脂質の関係についてみていきたいと思います。
この記事を見てバルクアップする方法を知り、理想の体づくりに役立ててもらえたらうれしいです。

バルクアップと脂質の関係

バルクアップと脂質の関係についてですが、まず脂質とは何か見ていきましょう。

脂質とは?

脂質は脂肪酸とグリセロールが結合したものです。
脂肪には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

脂肪の分解について

中性脂肪は体脂肪のことで、体脂肪は分解されると、脂肪酸とグリセロールになり、エネルギーに変わります。
最終的には二酸化炭素(co2)と水(H2O)として体外に排出されます。

一方で食事で摂取した脂肪は、脂肪酸とグリセロールに分解された後、体内で再び結合して体脂肪になります。

脂質の働き

脂質の働きは以下の3つが挙げられます。

①エネルギーになる
②細胞膜の材料になる
③ホルモンの材料になる

一つずつ見ていきましょう。

①エネルギーになる

脂質は1gあたり9kcalと高カロリーで効率の良いエネルギー源となります。

②細胞膜の材料になる

二つ目は細胞膜の材料になります。
細胞膜は、細胞の中に物質を出し入れする役割を果たします。

人の体は細胞37兆個の細胞でできており、細胞の膜である細胞膜はとても重要になります。
脂肪には、上記以外にも体温を保持したり、衝撃を吸収したりする働きがあります。

③ホルモンの材料になる

3つ目ホルモンの材料になります。

特にバルクアップで重要なのは、男性ホルモン(テストステロン)を働かせることです。
男性ホルモンには、筋肉を合成したり体脂肪を分解したりする作用があります。

このために、脂肪を摂取することが大切です。
つまり脂質の少ない食事ばかりとっているとテストステロンが下がってタンパク質も合成しにくいし体脂肪も燃えにくいんです。

脂質を取る時のPOINT

脂肪を少なくすると糖質を必要とする量が増えます。
そこで糖質も取らないと筋肉は増えないし、ましては筋肉を分解してしまいます。
なのでバルクアップしたいのならエネルギー源である糖質か脂質どちらかはちゃんととることが大事になります。

良い脂肪とは

では脂質を何からとればいいのでしょうか?
飽和脂肪酸よりも不飽和脂肪酸の方が、体に悪影響を及ぼします。
というのも、不飽和脂肪酸は二重結合が多いため安定しずらく、酸化(サビ)しやすいからです。

なのでまずは飽和脂肪酸(肉や卵黄など)をしっかり摂取するようにしましょう。

まとめ

今回バルクアップ時の脂質についてみてきましたがまとめますと、脂質は重要な働きがありしっかりと摂取することが大事です。
脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二種類ありますが、お肉や卵黄に含まれている飽和脂肪酸を摂取するようにしましょう!

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

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ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

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以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎