DIET

リバウンドは意志の力と無関係!?カロリー制限とセットメニュー?


みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回 リバウンドは意志の力とは無関係である?についてお話していきたいと思います。

カロリー制限とリバウンドはセットメニュー?

カロリー制限をすると必ずと言っていいほど起こってしまう「リバウンド」!

私からしたらカロリー制限とリバウンドはセットのようなものです。
ハンバーガー🍔とポテト🍟の関係です💦

そもそも
「摂取カロリーを減らすと消費カロリーも必然的に減るので、摂取カロリーを減らせば体重が減る」
と言う理論の根幹となる仮定条件がそもそも間違っています。

それでも私たちは今回のダイエットこそはどうか成功しますようにと願い続けています😢

しかし残念ながらうまくいく事はありません…この事実を直視してください。

心の底では私たちもそのことに気づいていると思います。
カロリー制限をしたり1回の食事量を減らしたりしても、倦怠感と空腹感を覚えるだけなのだと。

最悪なのは減った体重が全て元に戻ってしまうこと。
私たちはそれを知っているはずです。

世の中が「痩せるには食事量を減らして運動を増やせ」と言ってくる

それなのに医者が栄養士が政府が科学者が政治家がメディアがこぞって何十年も
「体重を減らしたければ摂取カロリーと消費カロリーを変えなければならない」と声高に言ってきたせいで私たちはそれを忘れてしまいました。

「まずカロリーを制限しましょう」「食事量を減らし運動量を増やしましょう」
そう繰り返されてきたので、それが果たして真実なのかどうか疑ってみようともしません。

その代わりにダイエットの失敗の原因は自分にあると考え、失敗を自分のせいにしてしまいます
「食事療法を守らなかったのがいけないのだ」と心の中で自分を非難する人もいます。

自分の意思の弱さを責め言っても仕方のない後悔を口にしたりします。

しかし1回の食事量を減らし、カロリーを制限するダイエットが失敗するのが当たり前なんです。

食事量を減らしても体重が減り続ける事はありません

リバウンドは意志の力と無関係

例えば
ある女性がダイエットに取り組む前には、1日2000キロカロリーの食事をし、2000キロカロリーを消費していたとします。
医者の勧めに従って、彼女はカロリーを制限し1回の食事量を減らし、低脂質の食事を心がけ、一日に取るカロリーを500キロカロリー削減します。

そうするとどうなるでしょうか?

すぐに彼女の総エネルギー消費量も500キロカロリーかそれ以上に落ちてしまいます
すると彼女はめまいと倦怠感を覚えるようになり、寒くなり、常に空腹感を感じ、イライラして気分が落ち込んだりしてしまいます。

それでもそのうちきっと良くなるだろうと信じてダイエットを続けます。

始めは体重が減ったが、削減された摂取カロリーに見合うように彼女の体がカロリー消費量を抑えるようになると体重は横ばいになります
彼女は医者の言う通りに食事制限をしていたにもかかわらず、1年たっても事態は改善しません。

そしてカロリーを制限した食事を同じように食べ続けてもやがて体重が少しずつ戻り始めます

ほとほと嫌気がさした彼女はうまくいかないダイエットを止め、元通りの1日2000キロカロリーの食事をとり始めます。

彼女の代謝活動によるエネルギー消費量は1日1500キロカロリーまで落ちているので、あっという間に彼女の体重が増え以前よりも太ってしまいます。

周りにいる人達は彼女の意思の弱さが原因だと言って非難します。

あなたにもこんな経験があるのではないでしょうか?
彼女の体重が戻ったのは彼女の失敗では決してありません。
こうなるのは当たり前のことなんです。

なぜなら

食事を減らして運動量を増やすと言うアドバイスが間違っているんです。

ではどうしたやせられるのでしょうか?

それはインスリン抵抗性を改善する必要があります。
インスリン抵抗性についてはこちらの記事からご覧ください。

関連記事:インスリン抵抗性が肥満を呼ぶ?

まとめ

私はダイエットとは
自分と向き合い自分を愛しぬくことだと思っています。

私が経験し、学んだ、やり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」なんです♡😊

Enjoy Diet🍏

最後まで見てくださりありがとうございました。
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎