ダイエット理論

人はなんのために食べているの?食べる選択する力を身につける

みなさんこんにちは
薬剤師θさぷりんです🌸
今回はなんのために食べるているのか考えようです。

なんのために食べるているのか考えよう

みなさん食べる理由って考えたことありますでしょうか?
食べる理由というと「生きるため!」っていうイメージが漠然とありませんか?

その通りで人は生きるために食事をします

生きるとは体を動かしたり、ものを持ったりするイメージでしょうか
少し人の体の仕組みについて見ていきましょう😊

人の体の仕組み

私たちは肉体という物質心という感情があります。

肉体は細胞の集合体であり、細胞が集まって個体を形成しています。
そして家電や車と同じでエネルギーを使って動きます。

また私たちには心があります。
体という物体があり、そこに心があることによって幸せだと感じたり喜んだりできますよね?

①細胞の集合体
②エネルギーによって動く
③心がある♡

食べる三つの理由

なので食べる理由も同じで以下の三つが挙げられます。

①体の材料として(①細胞の集合体だから)
②燃料として  (②エネルギーによって動くから)
③心の栄養として(③心がある♡から)

人は①体の材料として②燃料として③心の栄養として食事をとっています。
一つ一つ見ていきましょう。

①体の材料として

自分の体って意外とわかりにくいですよね?
なのでわかりやすいように喩えをあげて説明させていただきます。
動いてるものを頭に思い浮かべてみると車があるかもしれません。
そこで今回 人の体を車に例えてお話しさせていただきます。
ではまず車は何でできているでしょうか?

車は様々な部品やパーツで形を形成していますよね。
そう動くためには器である車体が必要です。
そして使っていくうちに傷がついたり壊れたりします。
そういったときどうするでしょうか?
車は定期的に車検があり古いパーツや壊れた部品を新しいものに取り替えますよね?

一方人の体はどうでしょう?
人間にも体という肉体が必要です。
私たちの体は37兆個の細胞でできており
そして細胞が組み合わさり組織や器官を形成します。
そして1時間に500万個、1日にして約5000億個の細胞が新しく生まれ変わっていると言われています。ではどうやって新しく生まれ変われるんでしょうか?
人は車のように臓器を交換することはできません
なので人は毎日栄養素をとることにより皮膚や細胞など毎日新しく生まれ変わっているんです

これが一つ目の食べる理由 体の材料になるために食べているんですね

また車体の他に潤滑油であるオイルは欠かせない物ですよね?
その役割を果たしているのがホルモンです。
体の材料と同様ホルモンも食べることによって作られています。

②エネルギー源として食べる

次に二つ目の食べる理由エネルギー源として食べるですが
車体や体があってもそれだけでは動くことはできませんよね?

車は重い荷物を運んだり走ったりしています。
では車はどうやって動いているのでしょうか?
車の場合レギュラーハイオクなどの燃料であるガソリンや軽油を入れてエンジンを回すことで
化学反応が起こりエネルギーを作り出しますよね?
そのエネルギーを使うことによって走ることができます。

そう何かを動かすためにはエネルギーが必要なんです。
これは人間も同じなんです。
自動車と同様に人もエネルギーを使うことで動くことができます。
では人においての燃料はなんでしょうか?

人間の燃料、エネルギー源は何かというと、食事によって取り入れられた栄養素なんです

私たちが生命維持を保つ上で欠かせないエネルギー源は食べることによって得られます。

つまり人は
1つ1つの細胞の中にあるエンジンで化学反応を起こし
生きていくために必要なエネルギーを生み出しています。
そのエネルギーを使うことによって動いたり荷物を持ったりすることができるんですね。

これが2つ目の理由 体を動かすためのエネルギー源として食べている

生理学ではエネルギーを生み出す営み全体を総称して「代謝」とよびます。
細胞の中にあるエンジンで食物から得た栄養素を燃料にして
体の中で代謝という化学反応を起こし
エネルギーを生み出したり細胞を新しくしたりしています。
代謝のプロセス一つひとつのは、単なる化学反応にすぎませんが
それが身体の中で起こると、「生きている」 という現象になります。
なんだかすこし不思議でそしてとても素敵なことだと思いませんか?

③心の栄養として食べる

ここまで車を例に体について見てきましたが
車だと機械的にただ化学反応を起こして動いている
人間も同じことをしているのに生きていると感じるんですね。
それはなぜなんでしょうか?
車と人との大きな違いはなんなんでしょうか
それは車と人の大きな違い、人間には心があるということではないでしょうか ?

これが3つ目の食べる理由 心の栄養として食べるです

そう肉体という物体の中に意志や感情といった心を持つことで
人は生きていると感じるのではないかなと思います。
なので食事を取る理由も同じで心への栄養として食べています。

つまり人は体のために食べ、心のために食べている

バランスを取ることの重要性

ここまで食べる3つの理由についてお話ししてきましたが、
人は①体を作る材料として、②エネルギー源である燃料として、③心の栄養として食べているということがわかりましたね。
つまり人は体のために食べ心の為にも食べている。
そして生きていく上でこの両方のバランスが大事だと思うんです。


例えば、体のことだけただ肉体的に生きるためのことを考えたら
色彩がなかったり、食感が一変したひんそな食事になってしまうかもしれません。
しかしそこに感情が働き心を癒したり元気にさせてくれる食事があるからこそ人生が色づきますよね。

逆にいうと心が思うがままにラーメンだけを食べ続けたり
お菓子しか食べないなどといった食事をしたら体はボロボロになり健康を害してしまうかもしれません。

ではこのバランスを取るためには何が必要かなんでしょうか?

それは正しい知識のもと選択する力が必要なんです。

食べるときに必要な力

食べるときに必要な力、それは何かというと選択する力なんです。
日常では朝起きるか起きないかの選択
なんの洋服を着ていくかの選択など 毎日が選択の連続ですよね?

この選択するとき正しい知識のもと選択しています。

朝起きるのもお仕事だから起きる!今日はおやすみだからゆっくり寝てよう!
洋服も今日は大事な会議だからスーツを着たり、デートだからお洒落していくなど

今までの生活で知り得た知識や経験から選択していますよね。

そこに食事をする理由の選択を取り入れてほしいのです。
そのためにはダイエットにも正しい知識が必要です。

ダイエットは選択の連続です。
しかしそこに正しい知識がなければダイエットは成功することができません。
ダイエットが成功するためには頭に正しい知識を入れ、選択する力を身に付けていく必要があります。
上手にバランスを取るには頭に正しい知識を入れ選択する力を身につけること!
正しい知識を得て頭で考えていくのがダイエットで一番大事なのではないかなと思います。

まとめ

トークドラックでは皆さんが選択をする際に必要な正しい知識を取り入れる
セクションになってもらえたら嬉しいです。
正しい知識を頭に入れて一歩一歩着実に進んでいきましょう。

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!

あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師θさぷりんでした🌸