メンタル

体重を落とすから維持するへ

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎
今回は

体重の維持

についてお話ししたいと思います。

体重を落とすから維持するへ

体重落とすのをやめこの体重を一生治するための食事法を始めるのはいつからでしょうか?
自分が決めた目標まで体重を落とせばいいと言う単純な問題ではありません。
なぜなら理想体重まで落とすことその対象維持することが現実的であると言えない場合があるからです。

少しこの2つの質問について考えてみて下さい。
1本当は何キログラムの体重がいいのか?(理想の体重)
2何キログラム以下だとそこそこ満足できるのか?(納得できる体重)

2つの数値が異なっていてもいいです。
「到達できる最低体重」と「維持できる最低体重」の違いを理解しましょう。

「到達できる最低体重」と「維持できる最低体重」

例えば、毎日ほぼ一定量のカロリーを摂取し毎週ほぼ一定量の運動を続けながら体重が徐々に落ちているとしましょう。
ある時点で体重が落ちなくなりカロリー摂取を下げて運動を増やしても効果がなくなる時期はいつかはやってきます。
その時の体重が到達できる最低体重です。

しかし到達できる最低体重にとどまる事はできないでしょう。
なぜならそのためには同じカロリー摂取と同じ程度の運動を一生続ける必要があるからです。
実際代謝は歳とともに衰え体重を維持するためにはカロリー摂取をさらに減らすか消費エネルギーを増やすことになります。
いつまでも到達できる最低体重を維持できると考えるのは現実的ではありません。
到達できる最低体重の維持が困難だとわかれば、カロリー摂取を少し増やすか無理続きやすいレベルまで運動量を落とすことを考えてください。

体重は少し増えますが維持できる最低体重で再び安定します。
あなたの維持できる最低体重は、1番スリムな友達、家族、同僚と同じでは無いかもしれません。
また1日のカロリー摂取を極端に抑えて何時間も運動する有名人やファッションモデルと同じ体重ではないのは当たり前です。

到達できる最低体重の決定

12ヶ月体重が落ちなくなったらカロリー摂取について考え自分自身に次の質問をしてください。
これ以上まだ摂取カロリーを減らしたいのか?
これ以上食事を減らして果たして満足できるのか?
食事をこれ以上減らすことが健康的か?
食事をこれ以上減らす事は自分の生活スタイルに合っているのか?
カロリーをこれ以上減らした状態で長期にわたって快適に暮らせるのか?

この質問全てにこの質問全てにyesと答えた方は1日の摂取カロリーを約200キロカロリー下げて体重が落ちるかどうか確認してください。
運動についても同じように考えましょう。

自分自身に次の質問をしてください。
運動の頻度強さ時間を本当に増やしたいか?
運動を増やすだけの時間とエネルギーを作り出せるか?
運動を増やす事は健康的家?やりすぎではないか?
この質問に全てyesと答えた方は運動量を少し増やして様子を見てみて下さい。

維持できる最低体重の決定

例えばあなたが到達できる最低体重に数週間から数ヶ月とどまっているとします。
そして同時に体重を維持するための厳しい食事と運動を続けるのが苦痛に感じるようにもなっていると思います。

そして食事計画や食事の選択のコントロールがうまくいかなくなってきます。
生活スタイルも変わり食事の準備や運動に十分な時間とエネルギーを注ぐこともできなくなるでしょう。
これはあなたにやる気がないのではなく現実の生活が原因なのです。
この時点では食事を少し増やすか運動少し減らしてください。
生涯にわたって快適に続けられる食事と運動が必要です。
ただ無計画に生活習慣を変えていくのではなく腰を下ろしてダイエットノートに新しい計画を書きましょう。

摂取カロリーを1日あるいは1週間にどれくらい増やしたいのか、運動の量をどれくらい減らしたいか考えてください。
計画を数ヶ月実行し必要に応じて修正してください。
体重が少し増えて安定するでしょう。
その時の体重があなたの意思できる最低体重になります。

この最初の維持できる最低体重で数年はうまくと思います。
年齢を重ね代謝が落ちるとまた維持できる最低体重を決め直す必要があります。
しかし体重増加の原因が色習慣や運動習慣でのサボりなってはいけません。
食事の量を維持したいあるいは増やしたい場合は新たに維持できる最低体重を決めてその一線を超えないようにしましょう。

それでももっとスリムになりたい

それでももっと痩せたいと思う人もいると思います。
維持できる最低体重に到達できたのがわかっていてもそれを受け入れたくないもっと痩せて細くなりたいと言う方もいると思います。
しかしあなたが維持できる最低体重に満足できなかったとしても他にできる事はたくさんあります。

引き続き人生を豊かにする

体重が落ちるまで実行を保留にしていたこと全てのことを今こそしましょう。
友達付き合い家族との時間仕事のスキルアップそして娯楽面など人生が豊かになるほど体重への執着は薄れます。
このような人生の重要な側面と比較すればもっと痩せたいと言う願望は中身のないものだと思いませんか?

自分の体で1番気にいっている部分に目を向ける

誰でも自分の体の嫌いな部分に目が行くものです。
当然不満を感じてしまいます。
でもそうではなく自分の体の好きな部分に目を向けましょう。

まずまずと自分に言う

これまで目標を下げるときにどのようにして受け入れてきたかを考えてみてください。
まずまず望が全て叶うはずもない良い友達まともな仕事大好きな趣味を持ってるだけでも幸せだと思った事はありませんか?
体重に関しても同じように考える必要があるのではないでしょうか?

どのように進歩したかに目を向ける

理想の体型ではなくても体重を落としたことでどれほど多くのことを得られたか考えてみてください。
以前より見た目が良くなったのではないですか?
人から褒められるようになったのではないですか?
着る洋服も変わったのではないでしょうか?
体重計の値に不満を抱くよりも今までに得たことに目を向ければより快適な気持ちになれると思います。

比較する対象を変える

自分より痩せている人や理想体重と比較すると常に不愉快になるものです。
比較の対象を書いてみて下さい。
今のあなたとダイエットを始めた頃のあなたを比較してみて下さい。

体重を計る前に心の準備をする

到達できる最低体重を期待して体重計に乗れば失望することになると思います。
体重を測る前には維持できる最低体重を思い出してください。
また1キログラムほどは体重がいつも前後する事は忘れないでくださいね。

他人からの賛辞を受け入れる

他人から素晴らしいと褒められても心の中ではもっとよく見られたいと思うかもしれません。
その時は褒める側の視点から物事を見るようにしましょう。
彼らにはあなたがよく見えているのです。
褒め言葉をくれた人たちに対して心からの感謝を示してみましょう。

なりきること

1日を通して理想体重の自分になりきってください。
理想体重の自分が何を考え何を感じどのように振る舞うかを想像してみましょう。
おそらくいつもより道路として人目も気にせず自信に満ち溢れた表情をしているかもしれません。
なりきることを続けると最終的にはそういう振る舞いをしなくても満ち足りた気分を味わえるようになります。

体重ではなく体脂肪に目を向ける

体重ではなく筋トレをすることで見た目を引き締めましょう
ボディメイクについては改めて記事にしたいと思っていますので少々お待ちください。

まとめ

新しい体を存分に楽しめず満足できない人生を送ることほど残念な事はありません。
今の自分を楽しむことでどれほど人生が素晴らしくなるか分かりしれません。
貴方は素晴らしい人です!
どうか人生を楽しんでください

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎