メンタル

体重計に乗る習慣をつけて痩せ体質になろう!

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回のテーマ
体重計に乗ることについてみていきたいと思います。
この記事を読んで体重を測るメリット、そして体重を測る方法について知り、ダイエットを成功させましょう!

体重測るメリット

ダイエットをするにあたって目標と期間を設定しましたが、指標となる体重は定期的に測る事が大事になります。
まず体重を測ることのメリットについてお話ししたいと思います。

体重が減ったとき自信がつく

体重を測ることによって減量に成功したときに自信がつきます。
頑張りがどれだけ数値に反映されたかを確認することはとても大切になります。
体重計に乗った結果で気分を良くするためでもあります。

体重が増えていても現状に率直に向き合う機会となる

そして体重が増えていても現状に率直に向き合う機会となるます。
タイエットが進まないには何かしら原因があります。
指標がないとこのダイエット方法が正しいのかわかりませんよね?
そしてダイエットを進行中だと言うことに向き合わせてくれます。
体重が増えていたとしても前向きに現状分析の機会にしましょう。

プログラムの継続を動機づける

減量して嬉しければやってきたことを続ける動機付けになります
もし体重が増えてがっかりしていても大丈夫!
やり方が合わなかっただなので、どこで間違ったか自分の生活を見直して新たな気持ちで再スタートしてください。
もしかしたら体時計のって嫌な気持ちになりましたか?
以下のシナリオはあなたにもよく起こりましたか?

状況:体重計が予想以上に体重を思い

言い訳思考:信じられないこれってひど過ぎる

感情:怒り、悲しみ、絶望

行動:最悪な食べまくりの日にしてしまう

こうならない為に体重の正しい使い方を知っておきましょう

体重の正しい使い方

体重計を食生活を正すためのデータを提供する道具として使いこなすことが大事です。
「あれだけ運動したのに体重が落ちていなかった。」
「それほど頑張っていないのに思ったほど減っているのはなぜだろう?」
「リバウンドしそうだから今日の夜ご飯は軽めにしよう!」

体重計の数字は今やっていることを続けるか?それとも変化させるか?の指標に使うもの。
体重が減っていないと食べ過ぎではないかどうかは疑うでしょうか、何がいけなかったのかポジティブに解決策を考えてください。
食べ物の量を量ったりカロリー計算するのに疲れ始める頃です。
計画を続けている限り間違いなく来週は体重が減るので落ち込まずがんばりましょう。

体重計の数字を見て3つのシナリオ

シナリオ1 思った通りに体重が減っていた

言い訳思考:最高私は体重を落とすのが早くてそれを維持できるんだ
適応的反応:そう体重このように落としたのは最高だ。
私が今週うまくやってきたと言うことだ。
でも多分これほどは早く減量するのは長く続かない。

シナリオ2 体重の減り具合がやや少ない

言い訳思考:すごく頑張ったのに減量できたのはほんのちょっとだ。
適応的反応:体重は確実に落ちているのだからいいじゃないか
がんばったと言う証拠は出ている

シナリオ3 痩せなかったもしくは体重が増えた

言い訳思考:信じられないこの数字!私はもう痩せられない体なんだ。
適応的反応:この体重はホルモンの関係か何かで一時的に増えたものだ。
もし来週末でいなかったらもう一度食事の計画を乗ることにしよう。
何か痩せられない原因があるのか?
確認しカロリーを減らすか?
運動をもっとするか?何かする必要があるかもしれない。
私はいつもの問題解決をすればいいだけだ。

このように考えてみてください!

体重の測り方


体重を測るメリットがわかったら次はどうやって体重を測ったら良いのでしょうか?
体重の測り方について見ていきましょう。

体重を測る頻度

まず体重を測る頻度です。
1週間に1度でも1日に1度でも大丈夫です。
しかし1日に何度(4回以上)も図らないようにしてください。
1日に何度も体重を計ると体重に固執しすぎ、数字に振り回されて本来の目標を見失ってしまいます。
なので自分で測る頻度を決めて定期的に測りましょう。

体重計グラフを作る

体重を測って何もしないもはもったいないです。
体重を測ったら体重測定の結果をグラフをつけてダイエットの体重推移を記録しましょう

ダイエットをしている人は皆増量したり同じ体重を保ったりする時が必ずあります。
典型的な減量グラフは似通っておりギザギザしながら下降していきます。
1日2日を見るのではなくグラフ全体を見て矢印が斜め下を向いていれば大丈夫!
自信を持ってやっていってください。
折れ線グラフが下方向に向かっているのを見ればモチベーションを保って計画を継続的に取り組むためにも役立ってくれます。

決まった時間・曜日などを決める

決まった時間・曜日などを決める条件を同じにしましょう。
朝起きてトイレに行った後、入浴後、夜寝る前など、図る条件を決めておくと比較しやすいのでお勧めです。
毎日同じ時間に、または毎週同じ曜日に体重計に乗って、ダイエットの結果を記録しましょう。

体重を測る点の注意点

ダイエットを測るときに気をつけることがあります。

体重に囚われるのをやめる

一つが体重に囚われるのをやめるということです。
短期で見る体重の増減は大半が水分の増減です。
昨日よりも今日の方が体重が増えていたとしても落ち込まないでください。
人間は水を飲んだり食べ物を食べたり排泄をしたり汗を書いたりするので水の増減があります
また、ホルモンやむくみなど生物学的な理由から1キログラム位の増減はあるのが普通です。
筋トレをすると筋肉に水が行き届くため一時的に浮腫み、体重が増えることもあります。

500ccのペットボトルを飲めば体重は500g体重は増えます。
300gの食事をしたら300g体重が増えます。

ダイエット計画に従い、運動も真面目に続けているのにもかかわらず体重が減らない場があるかもしれません。
ダイエットの成果は体重ではなく、自分の努力で評価してあげて下さい。
結果を出すためには正しい努力をする必要があり、あくまでも努力が正しい努力なのか知るために体重という指標を使うだけです。

体重の減量に期待し過ぎない

そしてもう一つ、体重の減量に期待し過ぎないことです。
ダイエットを始めたからといって毎日の体重が一直線に下がると期待しない方がいいです。
というのも体重一キログラムを減らすには7200キロカロリーかかります。
1日の収支をマイナス300キロカロリーできたとしても、1キログラムの体重を減らすには1ヵ月必要なんです。

多すぎる体重低下を期待している場合」や、「体重測定の結果に全てをかけている」などの間違った心理状態で体重計乗ってしまったら、体重を測る事は逆にモチベーションが下ってしまう可能性が出てくるので、くれぐれも気をつけてください。
毎日体重計を図りながらゆっくりと時間をかけて美しくなっていきましょう。

まとめ

今回体重を測る重要性と体重の測り方について見てきました。
体重の変化を知ることで自分の体に興味を持つのはダイエットにも健康にも効果があります。
ダイエットが辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、一生懸命サポートしますので一緒に頑張っていきましょう!

体重の測り方

体重を測る頻度:1日に何度も図らないように、1日に1、2回や週に1度など自分で測る頻度を決めて定期的に測る
体重計グラフを作る:体重を測ったら体重測定の結果をグラフをつけてダイエットの体重推移を記録
決まった時間に測る:毎週同じ曜日に体重計に乗って、ダイエットの後に結果を記録しましょう。
体重を測る点の注意点:体重に囚われるのをやめる、ダイエットの成果は体重ではなく、自分の努力で評価する

 


最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎