DIET

依存感の克服して食欲をコントロールする方法とは?

みなさんこんにちは
薬剤師θさぷりんです🌸
今回依存感克服への挑戦について見ていきたいと思います。

食への依存感克服への挑戦

食への依存感は大抵ダイエットを始め、数週間でピークを迎えます。
一度限界を決めて依存感に耐えれば耐えれるほど、それが出てくる頻度と強さは少なく弱くなっていき、喪失感を味わう代わりにコントロールできたと言う自信とたくましさ誇り喜びを感じるようになります。

そしてダイエットはもっと簡単になって行きます。
しかしながらこのコツを掴むために、まずどうやって依存に対応するか学ばなくてはなりません。

これは実際多くの人が考えるよりもずっとシンプルなんです。
今回依存に負けないように自分自身をどうやって改善していくかみていきましょう!

依存感をコントロールする方法

では実際、食への依存感をコントロールする方法についてみていきたいと思います。

依存レベル表を使う

依存感は今日、明日、もしくは2、3、週間の間は浮上してくるかもしれません。
その時は「依存レベル表」に記入してください。

貴方の依存する気持ちがどんなに不快か本当の大きさを、昨日作った不快レベルを利用しながら見積もってください。

物の見方・考え方のテクニック

次に心を落ち着かせるためのテクニックと行動に関するテクニックを学びましょう。

1、「本当に空腹なのか」について明らかにする

「この感情はただの依存だ。これは不快で強烈だけど(空腹の時と同じように)緊急事態ではない」とはっきり言いましょう

2、確固とした態度を示す

自分は絶対に依存している食品を食べないと言い聞かせてください。
屈することがどんなに貴方の自尊心を傷つけるかよく考えてください。

3、選択肢を与えない

依存に関する苦痛は辛いものです。
しかし一度やるしかないと自分に言い聞かせることができたら依存心は減るでしょう。
もしためらったりしたら依存がなくなることはありません。

不快に感じると思いますが、これを乗り切ればこれ以上の苦しみから解放されるのです。
実際にほんの数ヶ月で自信がつくようになります。

4、屈服した結果を想像する

依存している食品を食べたらどうなるかを考えてください。
あなたは体の中につっかえ棒か、もっと重くのしかかるものがあるような気持ちを感じましたね?

この想像の中であなたは怒りを覚えなければなりません。
かつて何度も挫折し2度とこんな事はしないと自分に約束したか、心に留めておかなければならないんです。

どうして依存に打ち勝てるようになりたいのか、思い出す

どうして依存に打ち勝てるようになりたいのか思い出してください。
依存に打ち勝たない限り、常に太るリスクを背負いことになってしまいます。

行動に関するテクニック

物の見方考え方のテクニックを駆使しても、依然として何か食べてしまうのなら、次の行動に関するテクニックもたくさん試してみて下さい。

依存する食物から距離をとってみる

食べ物の匂いを嗅いだりみたりして、依存に身をまかせたくなるときには、その食べ物を捨てたり見えないところに移動させましょう。

もしその食べ物を目の前から取り除けなくても自分がその場から移動することはできますよね?
部屋を出て別の部屋に行ったりトイレに行ったり外に出ることもできます。

低カロリーの飲料水を飲む

喉の渇きは空腹と同様、食べることへの引き金になります。
ソーダ水やレモン水、薄めたジュースか、その他の低カロリー飲料を飲むようにしてください。

リラックスする

自分の体を様々な方法でリラックスさせることができます。

単純なリラックス方法として呼吸法が挙げられます。
鼻から吸って、ゆっくりと吐いて、吸うときに4つ数え、また吐くときに4つ数えてください。
浅い呼吸も交えながら約3分間続けてみてください。
3分後には落ち着きを感じ、依存をコントロールできるようになっているでしょう。

気を紛らわす

自然に食べ物への依存を忘れたので、食べずに済んだことを喜んだことがありますか?
以下に示した「気を紛らわせるための活動表」の中のどれかが効果的かもしれません。

できるだけたくさん試してみて、それぞれどれぐらい効果があったか評価してみて下さい。
0から10のメモリでそれぞれ測りましょう。
0はあまり効果がなく、10が気を紛らわせるのにとても効果的であることを示します。

<気を紛らわすための活動表>
以下の活動がどれだけ気を紛らわせるものか測りましょう。
0はあまり効果がなく10が気を紛らわせるのにとても効果的であることを示します。

まとめ

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!

あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師θさぷりんでした🌸