DIET

停滞期の対処法を知りダイエットを成功させよう!

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回

停滞期の対処法ついて

みていきたいと思います
この記事を読んで停滞期を乗り切る方法を習得し
ダイエットを成功させましょう!

停滞期とは?

停滞期とは、これまで順調に減っていた体重が減らなくなり、停滞する時期のことを言います。
長期間ダイエットしていると停滞期はやってきます。
体重が少し落ちた後、1、2週間変化がなく、その後また落ちて、少し戻り、少し落ち1、2週間停滞するといった変化はダイエットでは普通になってきます。

一時的な減量の停滞と少々の体重増加は避けられないものです。
しかし、摂取カロリーが消費カロリーを下回ってさえいれば、必ずまた体重が下がり始めるのであまり気にしないようにしましょう!

停滞期の原因と対処法

人間の体には恒常性という一定に保つ機能があります。
例えば体温や血糖値などが挙げられ、ある一定の範囲に保つことで生きていくことができます。
その恒常性が体重の増減にも関わってきて、体重が減ると増やそう停滞期が起こってしまいます。

水分量やホルモンバランスの変化など生物学的要因、カロリーを過剰摂取したあるいは運動量が少なくなってきたと言うことも原因になります。

停滞期の原因として幾つか挙げられますが以下の停滞期の原因とそれぞれの対処法についてお話しいたします。
①摂取カロリーと消費カロリーのバランス
②基礎代謝が下がる
③脂肪が減った分水分を溜め込む

①摂取カロリーと消費カロリーのバランス

体重が落ちない期間が長い原因としてまず、体が必要とするエネルギーが摂取量を下回っていることが原因と考えられます。
また、ダイエットの内容に体が慣れてしまい食事制限や運動の効果が減ってしまうこともあり得ます。

対処法:摂取カロリーと消費カロリーのバランスを確認する

このような長期の停滞に直面した場合の4つの対処法を説明していきます。
1、今やっていることを継続してまだ体重落とせるか確かめる
2、1日の摂取カロリーを200カロリー減らす。
これで1週間に225グラム落とせる計算になります。
3、1日の運動を15分から20分延長する。
4、これが最適な体重であると考え体重維持に着手する

②基礎代謝が下がる

基礎代謝は筋肉量に比例しますが、体重にも比例します。
というのも脂肪というダンベルを持って動いているようなものなので、体重が重い人が動くだけでカロリー消費量は多くなります。

それとは別に入ってくるカロリーが少なくなると飢餓時だと思い、少ないカロリーでも大丈夫なように体をもやしにくくなります。
そうすることで基礎代謝が下がってしまいます。

対処法:チートデイ

代謝が下がってしまっている場合、チートデイをして代謝をあげる、また飢餓時ではないよと体を騙します。

③脂肪が減った分水分を溜め込む

停滞期の場合でも多くの場合脂肪は減っています。
cではなぜ脂肪が減っているのに体重が落ちないのでしょうか?
それは減った脂肪の分、水分をため込む性質が挙げられます。

水分が体に滞留することによって体重が落ちなくなる、つまり停滞期の原因は脂肪ではなく水分の場合が多いんです。

対処法:水を飲む

対処法としては水を飲むことです
水分が多くて体重が増えているのに水を飲むの?と不思議に思うかもしれませんが、水を飲んで水を出すと言う原理になります。
これを「whoosh効果」と言われることもあります。
水を毎日2リットル以上飲んでいるとたまっていた水分が一気に出て停滞期脱出のトリガーになることがあります。

④便秘

対処法:食物繊維を取る

関連記事:ダイエットの強い味方である食物繊維を摂ろう!第7栄養素

まとめ

今回停滞期の対処法について見てきましたが、頑張っているのに効果が現れないとメンタルにきますよね💦
しかしそこでダイエットを諦めてしまってはもったいないです。
自分の体が守ろうと必死に抵抗しているので、自分の体に「大丈夫だよ」と言いながら自分の体と一緒に乗り越えてください。
体重ではなく今までやってきた行動を評価するようにしましょう!

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎