メンタル

「痩せている人の考え方」と「自分の考え方」を比較して”太らない考え方”になる!

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回は痩せている人の考え方についてみていきたいと思います。
この記事を読んで、痩せている人の考え方を知り、自分がとってしまう理由を突き止め太らない考え方を作っていきましょう。

痩せている人の考え方と違うから太る?

なぜ痩せられないのだろう?
どうして落とした体重を維持できないんだろう?
と考える人が多くいる一方で、食べることに何の悩みも持っていない人もいますよね。
そうした人たちとあなたとはどこがどう違うのでしょうか?
それは食に対しての考え方が異なるんです。

それまで何年もの間ダイエットの失敗を繰り返しているダイエッターの方々は、ただ痩せている人のように考えることが欠けていました。
あなたが体重を落とすことに苦労しているのならあなたはきっと食と食べ物に対して痩せている者たちとは異なった考え方をしているはずです。

チェック項目

次の質問について考えてみて下さい。

・空腹ではないのに食べてしまうことがありますか?
・空腹でいる事と食べたいと思うことの違いを言えますか?
・食べるチャンスを失うことを時々心配しますか?
・お腹が減ったらどうしようと考えることがありますか?
・満腹なのに食べ続けることがありますか?
・一切れ位食べたってどうってことないと思うことがありますか?
・自分を慰めるために食べることがありますか?
・ちょっと体重が増えたと言う理由でダイエット全体をあきらめることがありますか?
・みんなと同じように食べないと損をするように感じて食べることがありますか?
・体重が落ちるとすぐにダイエットを止めることがありますか?

これらの質問に1つでもYESと答えたとしたら、食に対しての考え方が痩せている人と異なっており、ダイエットをするのが難しい考え方を持っていると言うことなんです。

では痩せている人々はどう思考しているのでしょうか?
自分の考え方が以下の項目に当てはまるかチェックしてみてください。

食への欲望を空腹と混同する

痩せている人たちは空腹であることと食べたいと言う欲望等を容易に区別できます。
一方あなたは食べたいと言うどんな欲求にも空腹感と言う名前をつけてしまっていませんか?

空腹感に対して忍耐力が弱い

痩せている者たちは空腹になればいつでも何か食べれると思っていますし
食べないほうが都合が良ければ空腹感に耐えることができます。
つまり次の食事まで食べないでいることに何の問題も持っていません。
しかし次にいつ食べられるんだろうと心配になり、頭の中が「食べる」ことでいっぱいになってしまうことがありませんか?
実際ダイエットに苦労している人たちは空腹感を緊急事態としてしまい「食べなくては!」と焦ってしまうんです。

お腹いっぱいの時の感覚が好き

痩せている人は大抵程良い満腹感が得られると食べることを終えられます。
食べ過ぎたために頑張って歩くと言うような行動をバカバカしいと思いますし、素晴らしいご馳走が残っていても食べ続けようとはしません。

しかしあなたはそうしたときに食べるのはやめられないのでないのではないですか?
それは次のように感じているからではないですか?

・次の食事までに空腹になってしまうかもしれない。
・惜しいだけ食べないと損をしたような気がする。
・健康的な量を超えて食べることに慣れてしまった。

実際あなたは過剰な食事をした後の過剰な満腹感を「普通だ」としているのかもしれません。
そう食後の過剰な満腹感を望んでいるので食べ過ぎてしまうんです。

食べることで自分を慰める

痩せている人たちは感情的に動転した時も、やけ食いや気晴らしぐいに走る事はありません。
一方あなたは悩んだりうんざりしたりすると、すぐに食べることで気晴らしをして、自分を慰めてしまいませんか?
問題なのは気分が良くなるのはほんのわずかな時間だけと言うことです。

食べ終わるや否や何が起こるでしょう?
ストレスの原因がまだ残っていてあなたはそれに対応しなければなりません。
それに加えてダイエットの道から外れたことで自己嫌悪に陥って前よりさらに落ち込んでしまいます。

体重が増えると、もはや方法も希望もないと感じてしまう

痩せている人が体重が増えても、それを「破局」だとは思いません。
しかしあなたは「もうおしまいだもう絶対に体重を減らせやしない」とを考えてしまいませんか?

痩せている人たちは、何をいつどれだけ食べるかについて自分が適切に決める力を持っていると信じています。
しかしあなたは食べ過ぎると自信を蝕む破壊的な思考や混乱に陥ってしまい、もうこれからずっと食をコントロールするなんて不可能だと思ってしまいませんか?

不公平と言う問題にこだわってしまう

痩せている者たちはある程度のところで食べることを制限しています。
でもそれはあなたにとっては驚きではありませんか?

痩せている人たちは体重を維持し、健康保つために自分が食べたい、料理少なめに食べ、食べたいものよりも健康に良い食品を選んだりするのです。
これらの制限は痩せている人は特に苦もなく受け止めています。
大した事だとは思っていないんです。

もうあなたは他の人が食べたいだけ食べているのに自分が食べられないのは不公平だと思っていませんか?
実際は他の人が制限している量を過小評価するだけではなく自分が制限していることを過大に感じているのかもしれません。
実は痩せている人には2種類あるということがわかっています。

努力しなくても痩せていられる人たちと努力して痩せている人たちです。
痩せている人はたいしたことはしてないと言うかもしれません。
しかし実際はしているんです。

痩せている人にとっては少なめに食べ低めのカロリーを取る事は、既に生き方の1部になっているんです。
現在自分が食べている量を他の人と比べるだけでは意味がありません。
体重を減らすと言う星を手にするためには、どうしたら少なめ低めでも満足できるようになるのか考え方を変える必要があるんです。
不公平症候群を撃退する方法

体重を減らせたらすぐにダイエットをやめてしまう

体重を減らし、何年もそれを維持している人と体重の増減を繰り返している人との間には大きな違いがあります。
体重を維持することに成功している人は、食べ物や食行動への考え方や具体的行動が変化しているのです。
体重を減らした後でも古い食行動に戻れば体重は簡単にリバウンドしてしまうんです。

まとめ

今回痩せている人の考え方についてみてきましたが、自分の考え方と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎