日々の食事を「薬」に🍱

自分の体質を知ろう!日々の食を「薬」に🍱


みなさんこんにちは
薬剤師@θさぷりんです🌸
今回は「自分の体質を知る」についてお話ししたいと思います。

自分の体質を知る

食材にはそれぞれ性質があり、食を「薬」とするためには、自分に合った食材を知る必要があります。
食材の性質を決める条件に①五行と②温涼・補瀉という二つの考え方があります。

関連記事:【食材の性質を決める条件①五行説】日々の食事を「薬」に
関連記事:【食材の性質を決める条件②温涼・補瀉】日々の食事を「薬」に

そして自分に合った食材を選ぶには、自分の体質を知る必要があります。

体質は人それぞれ異なり、東洋医学的には以下の4種類に大別できます。

タイプ
タイプ
タイプ
タイプ

体質を分類する上では二つのステップを踏みます。
①step1は「分類法」
②step2「分類法」

自分の体質を知ることで自分に合った食材を知ることができます。

一つずつ見ていきましょう♪

①step1「分類法」

文字通り、体に熱を帯びやすいか?体が冷えやすいか?を分類する方法です。

タイプの人は、喉が乾きやすかったり、冬でも冷たいものを取りたくなったり、尿量が少なくて淡黄色系になっている
などの特徴があります。

タイプは、その逆に喉が乾きにくく、夏でも熱いものを食べたかったり、尿量が多くて無色透明に近い
などの特徴があります。

タイプは言い換えると緊張・興奮・亢進・炎症・充血的体質
タイプは弛緩・萎縮・衰退・無力・貧血的体質です。

②step2「分類法」

今度はさらに充実型空虚型に分類します。

充実型タイプとは言動に元気があり、体格が良く、暑くても汗が出にくく、どちらかというと便秘気味な方を指します。

空虚型タイプとは実タイプの真逆で、言動に元気がなく、がっちりしていない体型、暑いとよく汗をかき、下痢気味な方を指します。

またタイプは病邪(病気の元となる体に悪いもの)を体外に排出する能力に欠けているが、体内でそれを撃退する力がある体質で
タイプは病邪を排出する能力に長けるが、体内での撲滅能力がない体質とも言われています。

まとめ

今回「自分の体質を知る」について見てきましたがいかがだたでしょうか?

ぜひ「医師にも薬にも頼らず、自然の流れに沿って心と体を美しく整え、真に豊かな暮らし」を大いに楽しんでもらえたらと思います♡

皆様の心と体が軽くなり、幸せな人生を送れることを願っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
今日もハッピーな1日をお過ごしください😊

以上薬剤師θさぷりんでした🌸