DIET

間欠的ファスティングのメリットとそのやり方とは?

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです🍎

今回 間欠的ファスティングのメリットとそのやり方について見ていきたいと思います。

間欠的ファスティングとは?

ファスティングにはいろいろな方法がありますが、一般的に半日から三日間ほど、固形物をとらず水や栄養ドリンクなどだけで過ごします。

内臓を一定期間休め、体にたまっている毒素や老廃物を排出させ、体が本来持っている力を引き出すと言う考えに基づいて行うダイエット法です。

ファスティングの中でも、間欠的ファスティングとは、限定的に食事の間隔を意図的に長く作るファスティングのことを言います。
そうすることでインスリンのレベルを下げるインスリン抵抗性を改善するための方法になります。

いつも一日3食、食事をとる方は夕食を20時に食べ終わったとして、そこから間食をせずに次の日の朝ご飯を抜くだけでも16時間の間ファスティングになります。
もしそれが難しいようなら普段より朝食時間を遅らせるか、夕食をかなり早めに済ませるだけでも構いません。
無理をせず徐々に代謝のトレーニングのつもりで、食べない時間を伸ばして行うことがお勧めです。

間欠的ファスティングのメリット

間欠的ファスティングには様々なメリットがありますが、一番のメリットは停滞期が起こりにくいという点です。

停滞期というのは簡単に言うと体が慣れてしまうことです。
体はホメオスタシス(恒常性)により必ず現状に適応しようと働きます。

以下がダイエットにおいてのホメオスタシスによる影響です。

・カロリー制限
単なるカロリー制限では基礎代謝を減らし、エネルギーの消費を抑えて適応しようとしてしまいます。・ケトジェニックダイエット
低糖質高脂質の食事であっても、高糖質の食事であった人ほど最初の効果が大きいですが、やはり停滞期はやってきます。

・1日1食ファスティング
また1日1食と言うのは24時間のファスティングを連続して行うことに相当します。
初期に体重減少の効果がありますが、これにも体は必ず適応し、体重はいずれ減らなくなってしまいます。

 

間欠的ファスティングはその、体の適用は起こりにくいです。
また、単なるカロリー制限と違って断食をすると代謝が急激にUPします。

この点がカロリー制限とも区別するべきところになります。

大事なポイントは連続せずに間欠的であると言うことになります。
しかもその頻度や期間を目的に合わせて自由に延長することができます。

間欠的ファスティングはいつでも自分の都合に合わせて行えば、よく人と会食をするときにはやめるのも自由です。

連続することで体の適用が起こりやすく、また1日一食だと必要な栄養が取り切れない人も出てきます。(一日一食は間欠的ファスティングではないので区別してくださいね。)

間欠的ファスティングのやり方


間欠的ファスティングのやり方について見ていきましょう。
POINTとして3つあります。

①週に何回か食べない時間を長く作る

②通常時の時の食事を充実させる

③無理をしないで自分の体と相談しながら行う

くわしくみてみましょう。

①週に何回か食べない時間を長く空ける

間欠的ファスティングはだいたい16時間位から効果が現れ、24時間(1日1食)から36時間(1日全く食べない)位まで延長できるとより効果的です。

目的はあくまでもインスリンレベルをしっかりと下げ、インスリン抵抗性を改善していくことです。
肥満が解消していき過食が抑えられるようになってきます。

②通常食の時の食事を充実させる

断食をしない残りの5日は、カロリー制限はせずに脂肪を燃焼させる食事をとっていきます。
肥満と肌の老化を引き起こす食べ物をとらず、その代わりに脂肪を燃焼を促し肌を蘇らせてくれる食品を取り入れます。

間欠的ファスティングはいつものようにしっかり食べる日があるからこそ、カロリー制限で起こる基礎代謝を下げてしまう適応を防ぐことができます。
そして体脂肪がしっかり分解されて、エネルギー源として使われることになります。

しかし1週間単位で見ると、食事の回数は減るわけなので、1回の食事で摂るビタミンミネラルなどの栄養素質の良い脂肪やタンパク質がとても大切になります。
つまり間欠的ファスティングに重要なポイントとしては、食べるときの食事の内容をいかに栄養的に充実させるかにあります。

 

③無理をしないで自分の体と相談しながら行う

断食をするときの大事なPOINTは無理をしないことです。

まずは朝食を抜くか、夕食を早めに食べて翌日の朝食を遅らせる(16時間ファスティング)から始めてみて断食に馴れるのも有です。

自分の体と相談しながら体と心の声に耳を傾けて行ってくださいね。

ファスティングの間は何を飲めばいい?

断食の時何を飲めばいいのでしょうか?

基本消化器官を休める目的なので固形物は取らないで液体のもので過ごします。

私が断食日に飲むおススメする飲み物は「ボーンブロス」です。
間欠的ファスティングのときには、ボーンブロスを同時に取ることが非常に効果的です。
ボーンブロスのボーンは骨、ブロスはだしです。

ボーンブロスはビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養が豊富に含まれており、体重のセットポイントを下げる上で大事な効果をもたらします。

インスリン分泌刺激の少ないボーンブロススープに置き換えることによって、より楽に安全に間欠的ファスティングを行うことができます。


まとめ

間欠的ファスティングとは、食事の間隔を意識的に長く開けることを週に数回作ることです。
間欠的ファスティングではインスリンのレベルを下げ、インスリン抵抗性を改善することができます。

また、断食日の食事は、インスリン分泌刺激の少ないボーンブロスに置き換えることによって、より楽に安全に間欠的ファスティングを行うことができます。
そして、通常時の食事の内容をいかに栄養的に充実させるかどうかが大事になります。

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでください!
何事も楽しまなくてはもったいないですよね!!!

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎