DIET

食欲をコントロールするには細胞を元気にすること!?

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回は食欲をコントロールするには細胞を元気にすることについてお話ししたいと思います

ホルモンがあなたの食欲をコントロールしている

食欲はホルモンによってコントロールされており、体重コントロールしているのはホルモンの複雑なネットワークです。
これらのホルモンが脳に大きな影響与え食欲をコントロールしているんです。
人の体はかなり頑固で何が何でも長年の体重を維持しようとするようです。

あなたの体重は長年にわたるエネルギーの摂取と消費の習慣である程度決まっています。
体の仕組みはまだ完全には解明されていませんが、活動量や食生活、食欲、生活習慣、精神状態、健康状態、遺伝といった様々な要素の影響を受けると言うことをわかっています。

ダイエットが成功しない理由:リバウンド

大抵のダイエットが失敗してしまうのは、体重を減らすことができても、その後驚くほど簡単に体重が戻るからではないでしょうか?
ある研究結果ではダイエットをして体重を減量できた人は、レプチンの数値が極端に下がり時間がたっても回復しないと言う結果が出ました。

食欲に関係するレプチンというホルモンがあります。
レプチンはホルモンの1種であり、脳にお腹がいっぱいと言うメッセージを伝える役割を果たしています。
つまりレプチンが極端に少ない状態では満腹を感じないと言うことになります。

体が同じ状態を保とうとする傾向「ホメオスタシス(恒常性)」

待っている体重を変えようとすると、体は現状維持しようとして抵抗します。
体が同じ状態を保とうとする傾向「ホメオスタシス(恒常性)」と呼ばれています。

体重を減らそうとして食生活を変えると、体はその変化に気づき現状維持するために食欲旺盛させたり、不健康な食べ物を欲しがらしたりします。

ダイエットなどで体重維持するのが難しい理由もホメオスタシスで説明できるんです。

また減らした体重が多いほど元に戻ろうとする力も大きくなってしまいます。
ホルモンと意志の力が闘うと必ずホルモンが勝ちます。

つまりここで声を大にして言いたいのが、ダイエットの後でリバウンドしてしまうのは本人の責任ではないと言うことです。

体重を減らすには?

では体重を減らすことは無理なのでしょうか?

代謝を改善すればリバウンドの確率が減らせることがわかっています。
代謝を下げずにダイエットをする必要があります。

極端な食事制限や過度なストレスがあると代謝が下がってしまいます。
また、代謝をコントロールしているのはホルモンであり、そのホルモンをコントロールするのが細胞膜です。

ホルモンをコントロールすればいいんです。
しかし細胞膜が元気ではないとホルモンをコントロールすることが難しくなるんです。

なので細胞膜を丈夫にすることがダイエットの近道であり必須なんです。

まとめ

食欲はホルモンによってコントロールされておりダイエットに成功するためにはホルモンをコントロールすることが大事です。
そしてホルモンをコントロールするためには細胞膜を元気にすることが重要です。

私が経験し、学んだ、やり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでもらえたら嬉しいです♡

あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」「やるべきこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように♡😊

Enjoy Diet🍏

最後まで見てくださりありがとうございました。
以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎