メンタル

食欲を抑える方法

みなさんこんにちは
薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回のテーマ食欲を抑える方法についてみていきたいと思います。

食欲を抑える方法


食べ過ぎが太ってしまう原因だと分かっていてもなかなか我慢できませんよね?
今回食欲を抑える方法についてみていきたいと思います。

食欲が止まらない理由

食欲を満たすことによって快楽物質の分泌される為

食べることによって幸せホルモンと呼ばれる脳内物質「セロトニン」が分泌されます。
このセロトニンは快楽をもたらしてくれる為、食べた時の快楽を脳が覚えてしまうと、空腹ではないのに「偽物の食欲」が湧いてきてしまいます。
これが食べ過ぎによる肥満を招く大きな原因です。

栄養不足

エンプティー食品

そしてたくさん食べていても栄養不足であることがあります。
カロリーは高くても栄養が全くないジャンクフードでお腹を満たしても、体に必要なビタミン、ミネラルが足りていない為、体はいつまでも栄養不足の状態であることがあります。

腸の働きが悪い

また糖質を必要以上に食べたくなる方は、腸内環境が悪い可能性があります。
腸内環境が悪くなると悪玉菌が勢力をまし、餌となる糖分を欲しがり、腸から脳へ指令として伝わります。
その指示に従い甘いものを食べてしまうと、さらに腸内環境が悪化し、もっと糖分が欲しくなってしまう負のスパイラルに陥ってしまいます。

食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌不足

脂肪細胞から分泌される「レプチン」というホルモンには、食欲を抑制し、代謝を高める働きがあります。
レプチンは摂取した脂肪が多いときに分泌され、「脂肪はもう十分摂取しました」と脳に働きかけて食欲を止めたり、消化する為にエネルギー代謝をあげたりする役割を果たしています。
結果、体重が減るので「痩せホルモン」と呼ばれています。

しかし、夜にたくさん食べる方は、レプチンの分泌量が減ることが分かっているんです。
つまり、夜食が常習化すると、食欲が止まらなく代謝は低いという太りやすい条件が生まれてしまうんです。

食欲を抑える方法


では次に食欲を抑える方法についてみていきましょう。

セロトニンを増やす

セロトニンは腸で作られる為腸内環境を良くすることが大事になってきます。

栄養のあるものを摂取する

ジャンクフードではなく三大栄養素をしっかりと摂取し、ビタミンミネラルを補う為、野菜やサプリメントを摂取しましょう。

質の良い睡眠を取る

しまいます。

ストレスをなくす

ストレスは過食してしまう原因となります。
ストレス解消方を作り心をリラックスさせましょう。

ゆっくり食べる

満腹中枢を刺激するまで食べ始めてから20分かかると言われています。
よく噛んで満腹中枢を刺激しましょう。

食欲を我慢したい時に押すツボ

食欲抑制にきくツボとは飢点(きてん)と言います。
耳の穴の前あたりに指を当てると硬い骨があると思います。
その脇にある窪みに指を押し当てて、ほんの少しだけ下にずらしたあたりが「飢点」と言います。
耳の入り口にある出っ張りの耳珠(じゅじゅ)の中央にあります。
飢点を押すと、神経を通じて満腹中枢へ刺激が伝わり、食欲の抑制に。
食事の10〜15分前に押すのが効果的です。

まとめ

最後まで見てくださりありがとうございました!
私が経験し、学んだ、ダイエットのやり方やコツについてお伝えし、微力ながらあなたを一生懸命サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!

ダイエットが決して辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、是非ダイエットを楽しんでもらえたら嬉しいです♡

私が発信しているEDEN式ダイエットを下記の記事でまとめました!

ぜひ読んでください:EDEN式(エデン式)ダイエット方法【まとめ】

Enjoy Diet🍏あなたが行動することは「やらなくてはいけないこと」「やるべきこと」ではなくて「やりたいこと」でありますように😊

以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎